コミック 【粗筋】おくることば【感想】~表と裏の顔~ 2023年9月23日 作品情報 作者:町田とし子巻数:3巻(完結) 楽天 Dlsite DMM 粗筋 よく出来てる。最後の最後まで結末が予測できない。 自分を突き飛ばした幼馴染の目的は何なのか なんで俺を殺した? 1話より トラックに惹かれた佐原。成仏することなく魂となって街に居続けることになりました。 親友の宅、死んだときに一番泣いてくれ...
ゲーム クローズドデスゲーム社会派 【優】レイジングループ【レビュー】~村社会と人狼ゲーム~ 2023年9月19日 作品概要 メーカー:KEMCO販売価格:3056円プレイ時間:30時間(メインのみ) 世界観 日本だからこそできる濃密な世界観。レイジングループの世界にどっぷりはまって欲しい。 村社会と民話のあまりにも深い設定 実在したのでは?と思うぐらいには設定が凝っています。 物語の舞台となる休水村は古くから差別を受け、近隣の良村...
【可】小説 【粗筋】いけない【感想】 2023年9月16日 作品情報 作者:道尾秀介出版社:文春文庫 楽天 DMM 粗筋 まあ、普通かな。本書は3つの短編と1つのエピローグで構成されています。 舞台は同じで再登場する人物もいるんですけどね。 ラスト1ページが暴き出すもう1つの真相をあなたは見抜けるか 帯の文章 このラスト1ページは短編ごとの話であり、本書全体の話ではありません。...
【優】小説 社会派 【粗筋】法の雨【感想】~無罪判決は罪なのか~ 2023年9月16日 作品情報 作者:下村敦史出版社:徳間文庫 楽天 DMM 粗筋 無罪判決を出し続ける異端の判事 「無罪病判事」刑事裁判の有罪率99.7%が常識とされている現代において、15件もの無罪判決を言い渡す異端の判事が法廷をかき乱していました。 無罪と言えば良いですが、喜ぶ者はほとんどいません。 検事は有罪を取れずに打ちのめされ ...
【良】小説 【粗筋】弁護側の証人【感想】~1978年に生まれた伝説の小説~ 2023年9月12日 作品情報 作者:小泉喜美子出版社:集英社文庫 楽天 DMM 粗筋 刑務所で誓う夫婦から始まるプロローグ 物語は死刑確定後から始まります。控訴は可能ですが、今の証拠ではそれも望めない。それでも妻は諦めません。必ず無実を証明する。 彼女は元職場(ストリップバー)の友人エダに相談し、弁護士を連れてきてもらいます。ここから彼女...
【優】小説 クローズドユーモア特殊設定連続殺人 【粗筋】クローズドサスペンスヘブン【感想】~狂気のBoy Meets Girl~ 2023年9月11日 作品情報 作者:五条紀夫出版社:新潮文庫nex 楽天 DMM 粗筋 確かにこれは推理小説です。凄惨な連続殺人に常人には理解できない犯行動機。あまりにも惨い事件なのは間違いありません。 それなのに本作の感想は「美しい」の一言でした。そんな異質な青春連続殺人事件の感想を話していきましょう。 殺された青年は天国に返り咲いた ...
ゲーム デスゲーム 【優】キミガシネー多数決デスゲームー【レビュー】 2023年9月3日 作品概要 サークル:ナンキダイ販売価格:1900円 Steam ※2023年9月3日現在で最終話のみ未完結 ゲームシステム がちで面白い。ダンガンロンパが好きな人は120%はまる。 謎の施設に閉じ込められた人たちのデスゲーム ストーカーに悩まされていた主人公のサラ。いつものように家に帰ったときに誘拐されてしまいます。 ...
【良】小説 連続殺人 【粗筋】殺戮にいたる病【感想】~猟奇殺人鬼の異常な心理~ 2023年8月29日 作品情報 作者:我孫子武丸出版社:講談社文庫 楽天 Dlsite DMM 雑感 こりゃすごいわ。タイトルから恐ろしいですが、内容はそれを凌駕する。よくもまあ、ここまでの作品を作り上げたものだと。作者は天才ではなかろうか。 ただ、内容があまりにも凄惨なので読む人は選びそう。登場人物と連動して吐きそうになった。 粗筋 粗筋...
【良】小説 社会派 【粗筋】むかし僕が死んだ家【感想】~元恋人の記憶に眠る悲劇~ 2023年8月28日 作品情報 作者:東野圭吾出版社:講談社文庫 楽天 粗筋 昔の恋人の記憶を取り戻す物語 同窓会で再開した元恋人の沙也加。彼女はすでに結婚しており、主人公も話しかけることはなくその場は終わりました。 その翌週、突然に彼女から電話がかかり、「会って話したいことがある」とお願いされました。僅かな不安と期待を抱えながら主人公は承...
ゲーム 社会派歴史ミステリ 【良】大逆転裁判1&2【レビュー】 2023年8月16日 シナリオ(シリーズ1) 総合的にみると名作。ただ、2でやっとこれまでの伏線を回収するため1がとにかく苦痛。今迄の逆転裁判と同じノリですると1の2章あたりで挫折する。 かといって、いきなり2から始めても何のカタルシスもない。なんとも難しい評価の作品だと思います。 未発達の司法を利用した事件が新鮮で面白い 領事裁判権 陪審...